顔汗はメイクが崩れるし暑苦しいので

私は子供の頃からとにかく汗かきで、酷い時にはおでこに汗疹まで出来てしまっていた程でした。特に太っていたわけではなく、どちらかと言えば痩せ体質でしたが、あまり運動をしていないのにも関わらず汗が沢山出て困っていました。

そんな汗かき体質は大人になった今でも健在です。しかも、今はメイクをしなければいけないので、更に顔汗には困っています。特に夏場はメイクが崩れやすいので大変ですね。ベースメイクから薄く何度も重ねて、厚塗りにならない様に気を付けてメイクしています。

この時期は特に紫外線が気になるのですが、せっかく顔に塗った日焼け止めが汗で流れ落ちてしまいますので、日焼け止めの塗り直しが欠かせません。そして、何より顔汗って一番人目に付きやすい場所ですので、暑苦しい印象を与えてしまうんですよね。そしてちょっと不潔というか、あまり良い印象が無いので顔汗はどうにか防ぎたいものです。

顔汗の対策としては、汗がじんわりしていると思ったら、ハンカチやタオル等で汗を押さえる様に優しく拭き取るぐらいですね。メイクが崩れない様に絶対擦らない様にしています。そして、ヒンヤリとしたミストみたいな物を顔にシュっと吹き掛けるのもクールダウンにもなりますね。

可能であれば日傘で対策しています。帽子を被ると余計に汗が出るので、日傘で日光を遮るだけでも顔汗が減る気がします。とにかくこまめに汗を拭いたりするぐらいか、日傘ぐらいしか顔汗対策はありません。

背中の濃いムダ毛を簡単に処理する方法

夏になると肌の露出が増えるので、自然と首筋から背中にかけて人に見られる機会も多くなります。
自分では難しい背中のムダ毛の処理ですが、意外と人は見ている場所なのできちんとお手入れはしたいですよね。

腕や脚のムダ毛はカミソリなどで自分で処理できますが、背中を剃るのは怖いですし、剃り残しもできやすいです。
家族や彼氏、友人に剃ってもらうのも一つの手ですが、なかなかそういう訳にもいかないという方におすすめです。

背中のムダ毛を簡単に処理するのに必要なのは「脱毛クリーム」と「30㎝ものさし」です。
脱毛クリームはドラッグストアなどでも購入できますが、荒れやすい肌の場合はしっかりと成分を見てから購入してください。
敏感肌脱毛」や「ふつう肌脱毛」など種類が豊富なので、自分の肌に合うものを使ってください。
もう一つ必要なものに「30㎝ものさし」と表記しましたが、あくまで目安なので、柄の長いものあればなんでも大丈夫です。

処理方法はいたって簡単。
除毛クリームをものさしなどの柄の長いものに付けて、背中のムダ毛の気になる部分に塗るだけ。
背中が見えにくい場合は鏡を二枚用意して、合わせ鏡にするとよく見える為、ムラなく塗ることが出来ます。
クリーム状なので一人でもサッと簡単に塗れるのでとてもおすすめの方法です。
除毛クリームが塗れたら、あとは用法・用量を守って少し時間をおいてお風呂場などでクリームを洗い流すだけ。

たったこれだけで、つるつるすべすべの背中がゲットできます。

今は幻…たかの友梨の脱毛技術と高効果

脱毛専門サロンが多くなり、美容に重きをおくエステサロンで脱毛の施術を受けることが少なって久くなりましたね。これまでは痩身やフェイシャルのついでに脱毛の施術も受けることができたのに最近は改めて違うサロンに行かなくてはならないので、時間も手間もムダが多くなった気がします。脱毛をしてくれるサロンを探している人は大変だろうなと感じています。

もともと美容に敏感な家庭で育ったわけではありませんでしたが、ずっと女子校に通っていたのでムダ毛やニキビケア、ダイエットなどの女子ならではの美容的な話題は常に身近にあったので自分の毛深さを見てはため息ばかりをついていました。もちろん、ドラッグストアの安価な脱毛クリームを試してみましたが、強烈な独特な臭いと使用後の肌荒れがひどく長く使用はできませんでした。その時に、自分では脱毛はしないことを決め、親元から離れたら「絶対にサロンで脱毛しよう!」と決めていました。20代前半のうちに、貯金と月々のお給料の大半を使ってあの有名サロン「たかの友梨ビューティークリニック」に通い始めました。もともとはボディーラインやフェイシャルケアの通い始めたのですが、スタッフさんに勧めてもらって脱毛コースを追加しました。夏シーズン以外は脱毛コースを必ず1パーツずつ組み込んで、ワキ、腕、脚、Vラインと施術を受けました。それ以来、自分で脱毛処理はしたことはありません。20年経ったいまでも、脱毛したパーツはムダ毛のないツルツルの肌です。

当時は「脱毛といえば、たかの友梨!」といわれるくらい施術技術が高く、効果も高いことで人気だったと思います。しかし「脱毛施術は医療機関で(医療脱毛脚)」という通達が出るか出ないかくらいで脱毛事業から撤退してしまったので、今では「たかの友梨」の幻の脱毛コースになっています。今はさらに脱毛マシンも進歩して、医療脱毛も浸透してきたので選ぶ選択肢が増えましたが、「癒しの空間×脱毛効果」の組み合わせはエステ脱毛の方が断然格上だと思います。

美白のためにはメラニンの生成を抑える、予防策が一番大事!

肌の美白は、実は「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」「日焼けによる、しみ、そばかすを防ぐ」ことと決まっています。

防ぐと言う言葉からもわかるように、出来てからの対処ではなく予防策の一種なのです。

そのため美白のためにできることは、メラニンの生成を抑えることや日焼けを防ぐことになります。

私が一番美白に効果があると思ってやっていることは、凡庸ではありますが日焼け止めをすることです。晴れでも曇りでも、夏でも冬でも日焼け止めを塗っています。

日焼け止めも、顔用の油分がないタイプ、体用の安くて大量に入ったタイプと使い分け、ファンデーションもUV効果があるものを選んでいます。

日焼け止めには、紫外線抑制効果をあらわすSPFと言う数値が使われています。

SPFは数値が大きいほど効果が持続します。

最高値はSPF50です。しかし、このSPFが高い方が肌に負担をかけるという二律背反の効果をもちますので、使い分けが必要です。

ちょっとした外出、洗濯物干しなどはSPFの低い10~20、長時間外出のときは30、海外のビーチリゾートは50と言った自分基準を設けて使っています。